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  毎年恒例の小学館主催「次世代ワールドホビーフェア」が1月17日から毎週末各地で開催されますね。まずは大阪、京セラ大阪ドームからスタートです。ご存知の方も多いでしょうが、毎年この時期のこのイベントでは「名探偵コナン」の最新映画情報や、全国で1番早く前売り鑑賞券(特典付き!)が購入できたりするので会場を要チェックであります。
で、今回は毎度少年サンデーブースを大きく盛り上げてくれるコナン役の高山みなみさんに加えて、会場によってではありますが今回の映画ならではのゲスト、怪盗キッド&工藤新一役の山口勝平さんも登場だそうですよ。まず最初の大阪大会には僕も参加するつもりです。各会場へ参加できるみなさん、みんなで少年サンデーブースを盛り上げましょう!
それにしてもこの「次世代ワールドホビーフェア」って今回でなんと31回目!すごく歴史があるんですね。毎回全国で20万人以上を動員する文字通りのメガイベント、いつもその会場へ足を踏み入れるだけでもワクワクしますね。あの会場のスケールでかい喧騒は漫画やアニメの送り手と、それを受けとめてくれるファンのみなさまのエネルギーが、見事に合体融合している表れかもしれませんね。
1月16日土曜よる6時放送「名探偵コナン」は「虹色(レインボウカラー)の誘拐」をお送りします。絶好調の大ベテラン脚本家・宮下隼一さんによるアニメオリジナル。初っ端から登場するとある製品から伏線は始まってます。ユニークなアイデアによる30分1本勝負!のコナンミステリーをお見逃しなく。
「犬夜叉 完結編」第16話「瞳子の結界」かごめが瞳子の試練を浴びるお話ですが、このお話には脚本家隅沢さんのオリジナルアイデアが光ってます。ヒントは「うしろの正面」。かごめちゃんのキビしい人生修行はいつまで続くのでしょうか…。
おめでたいお正月気分が続いて…いるわけではありませんが、冒頭の写真は京急新馬場駅近くにある品川神社の富士塚です。この日記で紹介する2つ目の富士塚ですが、けっこうな高低差がある階段を登ると海が見えたりもします。 始まったばかりの2010年を展望する気分を味わうことができました。
『アニメ村のステキな住民』略してアニ民23人目。 今週は声優・渡辺久美子さんです。
現在の放送に合わせての「犬夜叉」シリーズなアニ民になってますが、役者さんを書き出すとホント止まりません。で、役者の中でもキャラクター以上にユニークなのが、七宝役の渡辺さんであります。渡辺さんとの出会いは…、いや渡辺さんなんて書くとピンと来ないので、かっペーちゃんのときと同じく、くーちゃんと呼ばせてもらって書かせていただきます。
くーちゃんとは「犬夜叉」のオーディションであまりにも特異な声、つまりシッポーな声を聞かせてくれてからのお付き合いです。お話の仕方からお酒の飲み方、いろんな性格が愉快で楽しく、一緒にいると時間を忘れさせてくれる第一人者です。そういえばすごく実績を持つ小ベテラン(笑)でありながら、代表作?のケロロやあたしンちの母などの、超ユニーク主役キャラをこなしていくのは実は「犬夜叉」始めた後なんですね。ケロロもすごいけど、母なんて、初めホントにくーちゃんがしゃべってるの?と初め思っちゃったくらい声を変えて演じてます、いやーホントすごい。
思い出すのは2007年にアメリカノースカロライナで開催されたイベント・アニメイズメント。僕も一緒に参加しましたが、くーちゃんの場合まず問題はその会場にたどり着けるか、です。その手の問題を多く抱えることがくーちゃんの特徴でもありますが、その豊富な問題解決経験ゆえ海外でもなんとかなってしまうのもお人柄でしょうか。
そして会場で販売していたコスプレ衣装に身を包んだくーちゃんは、もうそのあたりの一般アニメファンと見分けがつきません。そしてあのケロロ的パワフルなステージも、日本のアニメパワーを現地の人たちに伝えるに充分なものでしたね。お仕事後の歓談もいったんスイッチが入ると爆走暴走、毎度記憶に残る楽しいものとなってくれます。
とにかくくーちゃんの行動は予測がつきにくい面があります。それが強烈な個性となって噴出、例えば宮古島ツアーでもいくつも明るい伝説を作ってくれますよね。毎年変わらないステキなセクシー写真は島の楽しい思い出とともに、ボクのライブラリーに彩りを与えてくれてます、ここではお見せできませんが。
「犬夜叉 完結編」では第3話で七宝メインのムジナに化かされる傑作なお話を好演、なんか七宝=くーちゃんなキャラクターがぼくには最高です。とにかくまわりをなんとなくハラハラさせながら、平然と超一級のお仕事をこなしていくプロなくーちゃん。まるでその演じるキャラがくーちゃんというキャラクターに近づいてくるかのような自然な面白さを、これからも僕らに与え続けていってくださいね。あと土地勘や方向感覚については素直に僕に頼ってくださいませ。
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