24時間テレビチャリティー委員会では、24時間テレビの公益目的事業の一つである「福祉支援事業」の一環として2014年から「障がい者スポーツ支援」を行っています。
この支援を通して、国内の障がい者スポーツに対する関心を高め広くその普及・振興に寄与すること、また次世代の人材育成の一翼を担うことを目指しています。
第1弾は、16名の方にスポーツ用義足の贈呈を行いました。

これまでスポーツに接する機会が少なかった方や将来大きな大会を目指そうとしている方まで幅広い方を対象に、今後もさまざまな障がい者スポーツに目を向け、長期的な支援を行っていきます。

2020年の東京パラリンピックの正式種目にもなっている「車椅子バスケットボール」を応援するため、24時間テレビチャリティー委員会は、障がい者スポーツ支援事業の一環として、2015年からバスケットボール用車椅子の贈呈事業を始めました。

公募の結果、2015年は全国の14歳から41歳の個人17人と7団体に、合わせて52台の贈呈を決定しました。そのうち読売テレビの放送エリア内である近畿2府4県では、個人5名と2団体に15台を贈呈することになりました。

2015年6月13日(土)、「兵庫県障害者スポーツ交流館」で開催された、女子車いすバスケットボール大会「第22回あじさい杯」開会式の中で贈呈式を執り行いました。当日は、近畿圏内在住の贈呈者の中から個人3名と2団体の方にご来場頂き、目録を贈呈しました。

【出席者】

<個人> 松永製作所 B-MAX Adjust 各1台

佐々野 妃紗 様 (豊中車いすバスケットボールクラブ所属)
西 佳代 様 (京都サンクロウズ所属)
柳本 あまね様 (カクテル所属)

<団体> 松永製作所 B-MAX TK 各5台

一般社団法人アスリートネットワーク 事務局 板橋 裕輔 様
大阪府立障がい者交流促進センター 所長 播野 幸宏 様・石田 耕一 様

▲近畿車椅子バスケットボール連盟 河石会長より
開会のご挨拶
▲カクテル所属の北田選手より選手宣誓
▲贈呈式開始:贈呈される皆様 ▲読売テレビ24時間テレビ事務局の松本貴之より挨拶
▲西佳代様へ目録の贈呈 ▲大阪府立障がい者交流促進センターの播野幸宏様へ
目録の贈呈
▲選手として大会にも参加している 柳本あまね 様から
一言ご挨拶
▲最後は大会関係者の皆様と一緒に記念撮影

24時間テレビチャリティー委員会は、今後も障がい者スポーツ支援として、競技用車椅子や、スポーツ用義足など、幅広く支援活動を続けていく予定です。

 

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