8月15日からの大雨は、京都府を中心として大きな被害をもたらし、特に福知山市では、17日に記録的短時間大雨情報が発表された豪雨により、市街地が広範囲で冠水、床上・床下浸水が1000軒を超える被害となりました。京都府では災害対策本部を設置し、福知山市に災害救助法を適用。自衛隊の派遣要請も行い、約150名の自衛隊員が活動しました。
公益社団法人 24時間テレビチャリティー委員会は、国内災害援助活動の一環として、 災害義援金500万円を京都府に贈呈しました。

9月22日、読売テレビ24時間テレビチャリティー実行委員会の藤門浩之副委員長から、山田啓二京都府知事へ、500万円の目録が手渡されました。そして、山田啓二知事より感謝状が贈られました。
 
▲京都府・山田知事へ目録を渡す藤門副委員長 ▲京都府・山田知事より感謝状が贈られました

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