台風18号の接近に伴う9月15日夜よりの豪雨は、京都府・滋賀県ともに大きな被害をもたらしました。京都府では9月17日現在、住宅一部損壊9棟、床上・床下浸水3,928棟、府内道路51ヶ所で土砂崩れや路肩崩壊・冠水などで「災害救助法」が適用、滋賀県では9月18日現在、死者1名、負傷者7名、住宅全壊3棟、一部損壊5棟、床上・床下浸水730棟、県内道路36ヶ所で法面崩壊などで通行止め、京阪電鉄京津線の一部区間不通、信楽高原鐡道全線運休となり、また政府も「激甚災害」指定しました。

24時間テレビチャリティー委員会では、国内緊急援助として、京都府と滋賀県それぞれに500万円の義援金を贈呈しました。 10月17日、読売テレビの伝川幹24時間テレビチャリティー委員会委員長から、山田啓二京都府知事、嘉田由紀子滋賀県知事に対し、それぞれ500万円の目録が手渡されました。
 
▲京都府・山田知事(右)に目録を渡す伝川委員長 ▲滋賀県・嘉田知事(右)に目録を渡す伝川委員長

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