びわ湖プロジェクト2012〜6月24日 実施〜

「びわ湖プロジェクト」について

滋賀県では、毎年7月1日を「びわ湖の日」と定め、この日を中心として2週間にわたり「びわ湖を美しくする運動」という大規模な清掃活動を展開してきました。読売テレビでは、2006年より24時間テレビの環境保護支援活動「びわ湖プロジェクト」を通じて、びわ湖清掃活動に協力しています。

実施日時 2014年6月22日(日) 10:00〜11:20(開会式 9:30〜9:45)
開会式会場 滋賀県立大学 交流センター前
清掃場所 彦根市内の琵琶湖湖岸
(八坂湖岸・八坂北湖岸、大藪浜、長曽根湖岸、馬場湖岸、旧港湾)
 
 
▲ボランティア受付①:早朝からは
あいにくの雨でした
▲ボランティア受付②:雨にも関わらず
たくさんの方に集まっていただきました。
▲開会式①:開会式が始まると
雨もだんだんと弱まりました
▲開会式②:ひこにゃんやウキキをはじめ、
地元のゆるきゃらも大集合でした
▲清掃活動①:清掃活動開始時には
雨は止んでました
▲清掃活動②:ご家族で参加のボランティア
▲清掃活動③:気温も高くなく、
清掃活動に適した涼しい1日になりました
▲清掃活動④:ご年配の方も
たくさんご参加頂きました。
▲清掃活動⑤:集まったごみの一部です。 ▲清掃活動⑥:各所に集められたごみは、
彦根市のごみ収集車で回収していきます。
▲清掃前の湖岸。流木やごみもたくさんあり、
歩きづらい状態でした。
▲清掃後の湖岸。
ごみのない、綺麗な浜になりました。
 

今年で9回目となる「びわ湖プロジェクト2014」は、1,596名の参加により開催されました。
早朝から降り続けていた雨の影響や、早朝に発生したJRの事故の影響により、昨年より参加者は少なくなりました。
開会式の時間が近づくにつれ、雨は止み、天気も少しずつ回復していき、曇り空の中で老若男女多彩な顔ぶれで開会式ならびに清掃活動を実施することができました。
開会式会場となった滋賀県立大学交流センター前では、「ひこにゃん」や「彦鬼(げんき)くん」はじめ彦根市内の地元キャラクター9体と「ウキキ」たちが、清掃活動の応援に駆けつけて、和やかな開会式となりました。
1時間ほどの清掃活動により、約4tものゴミを回収することができました。雨の影響も心配しましたが、気温も穏やかで清掃に適した日和での活動となり、熱中症や、怪我、体調不良になられた方は一人もおられませんでした。

ご参加いただいたボランティアの方からは、
 ●台風の影響などで流木などがたくさんあった。自然のモノでもゴミになりうるのには驚いた。
 ●空き缶やたばこの吸い殻、釣り糸や針など、場所によって落ちてるゴミの種類が違った。
 ●以前に遊びに来た時に、ゴミが落ちていて嫌な気持ちになった。そういう気持ちなる人を
    減らすためにも参加しました。また遊びに来たい!
 ●たくさんのボランティアの方が参加していて驚いた。
 ●びわ湖は年々ごみが減って綺麗になってきていると思い込んでいたが、
    実際参加してみると思っていた以上にゴミがあった。どこでも泳げるようになるくらい、
    もっとみんなで綺麗にしたい。
といった声を聴くことができました。

参加者

ボランティア・市職員含め、1596名

回収したごみの量
● 可 燃 ご み 3,540kg
● 不 燃 ご み  520kg  ※粗大ごみ・処理困難ごみ(バイク1台)含む

合計 4,080kg
 

過去の活動記録

2011年度
(24時間テレビ34)
 2012年度
(24時間テレビ35)
 2013年度
(24時間テレビ36)
 2015年度
(24時間テレビ38)
 

24時間テレビ