びわ湖プロジェクト2012〜6月24日 実施〜

「びわ湖プロジェクト」について

滋賀県では、毎年7月1日を「びわ湖の日」と定め、この日を中心として2週間にわたり「びわ湖を美しくする運動」という大規模な清掃活動を展開してきました。読売テレビでは、2006年より24時間テレビの環境保護支援活動「びわ湖プロジェクト」を通じて、びわ湖清掃活動に協力しています。

実施日時 2013年6月23日(日) 10:00〜11:20(開会式 9:30〜9:45)
開会式会場 滋賀県立大学 体育館前
清掃場所 彦根市内の琵琶湖湖岸及び犬上川
(大藪浜・八坂北、犬上川、八坂湖岸、須越浜、三津屋浜)
▲開会式の様子。たくさんの
ボランティアにお集まりいただきました。
▲開会式には、ウキキと、滋賀県内の
ゆるキャラたちが応援に来てくれました。
▲砂浜のごみを拾っていきます。 ▲埋まっているごみも、
みんなで掘り起こします。
▲集まったごみの一部です。
中には金属バットも。
▲各所に集められたごみは、彦根市の
ごみ収集車で回収していきます。
▲清掃前の湖岸。大きな流木も
たくさんあり、歩きづらい状態です。
▲清掃後の湖岸。
ごみのない、綺麗な浜になりました。
 

 読売テレビでは、今年で8回目となる「びわ湖プロジェクト2013」を、過去最多の2,300名の参加により開催しました。
 昨年に続き、開催前の台風の影響で琵琶湖の水位増加及び流木や葦などの漂着ゴミがありましたが、曇り空の中、老若男女多彩な顔ぶれで開会式並びに清掃活動を実施することができました。
開会式会場となった滋賀県立大学では、「ひこにゃん」「ウキキ」のほか9体もの「ゆるキャラ」たちが清掃活動の応援に駆けつけて、和やかな開会式となりました。

 1時間ほどの清掃活動により、約5tものゴミを回収することができました。気温も穏やかで清掃に適した日和での活動となり、熱中症、怪我、体調不良になられた方は一人もおられませんでした。

ご参加いただいたボランティアの方からは、
 ●一人一人が気を付けていれば落ちていることのないごみがたくさんあった。個人の意識は重要だと思った。
 ●草むらに隠れるように捨てられているごみがたくさんあった。
 ●たくさんの人がいて驚いた。みんな環境保護に関心があるんだなと思った。
 ●山麓に捨てられて、川から流れてきて、琵琶湖に打ち上げられるごみもあると聞いて驚いた。
といった声を聴くことができました。

参加者

ボランティア・市職員含め、2,300名(過去最多)

回収したごみの量
● 可 燃 ご み 4,660kg
● 不 燃 ご み  600kg  ※粗大ごみ・処理困難ごみ(タイヤ1本)含む

合計 5,260kg
 

過去の活動記録

2011年度
(24時間テレビ34)
 2012年度
(24時間テレビ35)
 2014年度
(24時間テレビ37)
 2015年度
(24時間テレビ38)
 

24時間テレビ