びわ湖プロジェクト2012〜6月24日 実施〜

「びわ湖プロジェクト」について

滋賀県では、毎年7月1日を「びわ湖の日」と定め、この日を中心として2週間にわたり「びわ湖を美しくする運動」という大規模な清掃活動を展開してきました。読売テレビでは、2006年より24時間テレビの環境保護支援活動「びわ湖プロジェクト」を通じて、びわ湖清掃活動に協力しています。

実施日時 2012年6月24日(日) 10:00〜11:20(開会式 9:30〜9:50)
開会式会場 ひこね市文化プラザ
清掃場所 彦根市内の琵琶湖湖岸
(大藪浜・八坂北、犬上川、八坂湖岸、須越浜、三津屋浜)

 今年で7回目となる「びわ湖プロジェクト2012」は、約2,000名の参加により開催されました。昨年に続き開催前の台風と豪雨の影響でびわ湖の水位及び、流木や葦などの漂着ごみの増加がありましたが、開催前日から雲間も晴れて、雨対策や中止を懸念していた事が嘘の様な快晴となりました。
 開会式会場となったひこね市文化プラザ西側駐車場では、昨年も参加の「ひこにゃん」「彦鬼(げんき)くん」「ウキキ」のほか、彦根市内の町キャラクターなどの「たがゆいちゃん」「ココラちゃん」「あしょうさん」「よいとちゃん」「いっぴー」の8体ものキャラクターたちが、清掃活動の応援に駆けつけてくれ、清々しい青空の下で和やかな開会式となりました。
 清掃活動は、気温も穏やかで清掃に適した日和での活動となり、熱中症の心配もなく、怪我をされた方も体調不良になられた方もおられませんでした。 地元自治会の方々とも協力して1時間ほどの清掃活動により、約10tという大量なごみを回収することができました。
 参加いただいたボランティアの方からは、「思ったよりいっぱいごみがあってびっくりした」「滋賀に住んでいて毎年泳ぎに行っているが、やっぱり汚いと思う」「まずは自分から意識を変えていかなければならない。大人を見て子どもは真似るので、大人のモラルが大事だ。」「こういった実態が見えれば、ごみへの意識は変わると思う」といった声を聴くことができました。
 今後も24時間テレビは、こういった清掃活動を通して、地球環境保護を支援していきます。

参加者

● ボランティア(一般) 1,114人
● ボランティア(企業)   875人
● 市職員他    83人

合計 2,072人
回収したごみの量
● 可 燃 ご み 約 6,240kg
● 粗 大 ご み 約 1,900kg
● 埋 立 ご み 約 1,020kg
● テ レ ビ    3    台
● タ イ ヤ    11   本

  合計 :約9,560kg
ご協力ありがとうございました。

過去の活動記録

2011年度
(24時間テレビ34)
 2013年度
(24時間テレビ36)
 2014年度
(24時間テレビ37)
 2015年度
(24時間テレビ38)
 

24時間テレビ